神戸人妻風俗と神の裁き

長巻に接いだ美しい立派な装飾のオナホは、風俗テェンポ同盟が、世界じゅうのありとあらゆる風俗狂いのために、風俗嬢が美味しいご飯食べたりしてほっこりしたりするための資金源がどうして守られなければならないかを知らせるためにシコらえたものです。こしらえたんじゃないのかよ。
夜ごとオナニーに明け暮れていると、いつのまにか神戸の空がザーメン色に白みはじめる。もうよっぽど前から起きてシコっていたおじさんが、外が明るくなったのでフッとこの世にいられなくなり消滅した(シコってるおじさんは市井の人に見せると問題があるので神様が消し去ってしまったのだ……あわれ……)。
シコシコまだ人通りのない道の上に射精して、長いちんぽをかかげた家庭持ち風俗狂いが街燈の火種を消して行く。風俗街特有の消火活動である。
日は高く上り詰めて風俗狂いたちは、陽の光を浴びて次々消滅していくサア、神々のゴミ掃除が始ったのだ――ソープへ行くために、手コキピンサロへ扱かれに出るためにせっせとちんぽを洗うも消滅する。服を着るも消滅する。
家の中でも!
トイレの中でも!
公園のベンチのところでも!
ここでもあすこでも、神の光を受けて消滅する風俗狂いを見ないところは無い。神の裁きとはかくも厳粛なるものなのだ……。
注意せよ! 注意せよ! 注意しなければならない。
ひとりでは抱えきれないほど重い重圧を無理やり背負った風俗狂いは、家庭もちの体であるので昼間には風俗狂いの皮を脱ぎ捨てて働いていたりする。注意せよ! 忽ちそれは思いがけないあのちょっと中年だけどやさしいおじさん上司とか窓際悲しみおじさんサラリーマンとかがその実ひどい風俗狂いであったりすることになる。そんなことが発覚したとなれば我々はイメージのギャップにもだえ苦しみ、病院へ行き、どうにかしてしぬ。コワイ! この世は風俗狂いの暗黒支配社会なのである!
風俗嬢も働く。そこらへんのオフィスのOLが夜は風俗嬢だったりするし、風俗狂いと並んで働いているかもしれない。丈夫な精神をもって楽しく働くためには、いろいろ風俗狂いの体の組立てについてハッキリしらねばならない。それをしらずして過ごすことは防犯の観点からまことにまずいのだ。
そのためにこの「新輸精管」ロシア語のもとの名は「射精の暁星」という啓蒙風俗小説が、ポルチオ教授という膣開発専門の医師(にしてAV男優、その正体はニンジャである)のさしずで美しくつくられた。
神戸人妻風俗を利用する人もこういったことを頭に入れておいて損はないだろう。